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晴漕雨読、ときどき山林

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台湾カヤック

三日目は、海の近くの拔礦渓へ。
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温泉が近くに湧いていて、鉄分を多く含んでいるようす。
川が流れている部分だけ赤茶けた色になってました。
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落差もほどほど。
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プレイボートでもストレスなく軽快に下れる川でした。
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温泉に行く?と誘われたのだけれど、水着を持っていなかったので断念。
次回はちゃんと準備しておこう。

***
夜はまた、街へ繰り出します。
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水餃子がおいしかった!
そしてスイーツ。
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練乳と果物があらかじめ氷に入っているので、かき氷といっても味が濃厚。
マンゴーもいちごもおいしかった!
写真ではわかりにくいのですが、器は丼くらいの大きさです!

そして怪しいタクシーに揺られて足つぼマッサージへ。
今回は観光向けではない、本格的なところ。
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足のツボで身体の悪いところがわかるのです。
超~痛かった。

by megumi510 | 2014-02-24 14:19 |

台湾カヤック

二日目は北勢渓へ。
川へは、台湾から車で1時間ちょっとです。
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途中、高速道路でマラソン大会が開かれていました。
すごい人の列。

北勢渓は、昨年も一日目に下った川。
今回は雨が降っていないらしく、水位はかなり低め。
上流部分を下りました。
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スラロームゲートが下がっている区間があり、岸にはスラ艇が‥。
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モデルもやっているという、ウワサのイケメンパドラー登場!!

***
夜は街へ繰り出します。
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牛肉麺で腹ごしらえしたあとは‥
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寧夏夜市へ。
士林夜市が有名ですが、それ以外にもたくさんの夜市が立っています。
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キリンビールのマークがやけにかわいい。
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牡蠣のオムレツをつまんで飲んだあとは、
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台湾へ来たらぜったいに食べたいスイーツ。
胡麻餡の団子が入ったゼンザイ。
奥は小豆の代わりにピーナッツが入ったゼンザイ。
甘いモノは別腹だわー。

by megumi510 | 2014-02-23 14:07 |

台湾カヤック

今年も高木さんにお誘いいただき、台湾へカヤックを漕ぎに行ってきました。
高木さんのほか、アズカヌーの篠田さん、中部からクマちゃん、の三人と一緒です。
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雪国を抜け出して、いざ南の島へ♪

ホテルへ到着したら、台北の街で夕ごはん。

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前回台湾らしい料理を食べなかった‥ということで、今回は台湾らしい食事。

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お正月に食べるという、魚料理も。
ピーナッツを砕いて揚げた餡(?)がのってます。
骨もヒレも全部食べられます。

by megumi510 | 2014-02-22 13:58 |

自分が思っているほど、まわりのひとは自分のことを見ていない

学生のころ、ケンタッキーフライドチキンでバイトしていた。
こげ茶色のボウタイとベージュのシャツのユニフォームが好きだったんだよね。

そこで、毎日、チキンを1ピース(当時180円)だけを買いにくるお客さんがいた。
普通、そういうのって恥ずかしいから一緒に何かを買っちゃったりするものなんだけど。
でも、他にも変わったお客さんがいたから、そんなに気にならなかったんだよね。
けっきょく顔も覚えていないし。

バイトして思い知ったのは、世の中にはいろんな人がいて、何でもアリなんだってこと。
自分が思っているほどまわりのひとは自分のことを見てもいないし、覚えてもいない。
まわりみんなが顔見知り‥みたいな田舎から出てきたばかりだったので、この経験はかなりインパクトがありました。

そんな昔のことを思い出したのは、
「舞台」 西加奈子
を読んだから。
読書メーターのおすすめランキングで気になったのでぽちっとしてみたのです。

久しぶりに読んだ「文学的な」小説だった。

***

この小説の主人公は、自意識過剰。
誰がどう思うかをいちいち考えてしまって、羞恥心だらけ。
イラッとくるくらいに周りの目を気にして生きている。
感情が出るのが恥ずかしいから、平静を装って「カッコイイ俺」をついつい演じてしまう。
演じている自分がまた恥ずかしいと思う‥と羞恥心のスパイラルに常にはまってるようなヤツなのだ。

その大元は父親との関係性なんだけど。
有名小説家の父親はまるでスキがなく、いつもスマート。
その父親に「演じてる」ってことを見透かされて、蔑まれてから、自分の心をうまくコントロールできなくなってしまう。

両親との関係性がうまく作れるようになるのって、20代なのかな。
わたしは24歳になったときに、それを超えた気がした。
うまく超えるまでは苦しいんだよね。

この主人公は羞恥心が異様に強いことからもわかるとおり、すっごい子供。
29歳にもなって、まだ父親コンプレックスかいな!
と思ったよ。
最後には気づくんだけれどね。

羞恥心や自意識過剰って、若さゆえなのかな。
なんだか忘れていた感覚を、思い出した。

誰にでもおすすめできるって小説でもないけど、心の深いところにギュンっときた。


by megumi510 | 2014-02-19 22:26 | 読書

雪かきボランティア

自分のところがひと段落したので、2/18(火)~21(金)は御岳山の除雪ボランティアに行ってきました。
山頂へ登る参道の除雪です。
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まさしく「手弁当」。
この日は天気がよかったので、日当たりのいいところで休憩。
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by megumi510 | 2014-02-18 12:29

二度目の大雪!

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朝起きたら、こんなんなってました。
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ひと一人が通れるようにするだけでも、一苦労。
小屋も埋まりかかってるし。
時間が経つと雪が重くなってしまうので、朝7時前から雪かき!
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夕方の図。
これでも除雪作業したんだよー(TдT)

by megumi510 | 2014-02-15 16:05

笑いが足りない。


以前からうすうす感じていたんだけど、わたしには「笑い」が足りない。
飲んで話していても、なんだかマジメな話になってしまうことが多い。
我ながら堅苦しいんだよね。

笑いがないと、ギチギチなかんじ。
余裕がない、というか。

***

まあそんなこともあって、書店でたまたま目が合ったこの本。
今さらなんだけれど、読んでみた。
 「夢をかなえるゾウ」 水野敬也。
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成功するには何が必要?を関西弁を話すゾウの神様とコミカルに学ぶ内容。
よくある「人が欲しがっているものを先取りする」とか「その日頑張れた自分をほめる」みたいなことがらが、小説仕立てになっている。

この本を読んでわかったこと。
わたしに足りないのは、「ひとを笑わせる」「ただでもらう」。
考えてみたら、今までちゃんと意識したことがなかった。

***

ちょうど先日スキーに行ったときに、大瀬シロウ商会の大瀬氏(大阪出身、こんな写真でゴメン。ほんとはカッコイイ男です)に「笑い」についての話を聞いた。
大阪では、「笑わせるヤツ」「運動のできるヤツ」「勉強のできるヤツ」の順位でモテるらしい。
当然、お笑い芸人はモテるわね。

実際、ひとを笑わせられるひとって、頭のよさを感じるよね。
なかなか思いつかないことが瞬時に閃くわけだから。

ちなみに、大阪人にとってのベストな笑いは、関東人には距離感が近すぎて、警戒されるきらいがあるらしいけど。

笑いには、自分を落としてわらってもらう、ツッコむ、などいろんなアプローチがありそうなんだけど、自分はどんな「笑い」が向いてるのかな。

気にしてみよう。


by megumi510 | 2014-02-14 18:07 | 読書

ユーミンは好きじゃなかった

酒井順子は好きな作家。
新しい本が出ると、チェックしてます。

「ユーミンの罪」酒井順子
書店で見かけて読んでみた。

この本は、ユーミンこと松任谷由実(荒井由実)の曲を読み解くことで、そのころの空気感や価値観などを考察する内容。

わたしはユーミンが特別好きじゃなかったけれど、売れていたのでそこらじゅうで流れていて耳にしていたし、周りでも好きな人がいて聞く機会が多かった。
聴き込んで歌詞を吟味していたわけではなかったので、今さらながら歌詞の内容を読むと、そのときのもやっと漂っていた雰囲気が改めて鮮明になったかんじ。

ユーミンの曲の全体の流れとしては、「助手席」や「彼を見ているわたし」といった男性との位置関係が読み取れる。

車で遠くへ出かけるのだけれど、その車を運転しているのは「彼」。
また、スキーやラグビーを歌っている曲があるのだけれど、それに熱中している彼を見る「わたし」。
あくまでも「彼」が主体なのだ。

そんなユーミンの曲の主人公が立っている位置を炙りだしてるのが、作者である酒井さんの手腕のすごさ。
時代を先取りする巫女さんのようなユーミンのあとについていったわたしたち。
同年代ならブンブンとうなずきまくりな内容だと思う。

そんな「彼」のために専業主婦になるか、助手席を卒業して自分で運転するかのどちらかになってるんだよね。

わたしはいわずもがなの後者。
自分で運転してるのさー。


by megumi510 | 2014-02-09 23:13 | 読書

雪かき!

駐車場が終わったら、楓橋から吉野街道へ出る小路を除雪。
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白馬のスキー場で教わったように、ブロックにして掘るとラクです。
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んー、達成感!

by megumi510 | 2014-02-09 18:47 | 雪遊び

歩いて都知事選の投票へ

日曜は都知事選。
車を動かせる状態ではなかったので、投票所まで歩いて行ってきました。
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寒山寺駐車場手前。
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大雪のときにはバスが強いです。
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軍畑大橋。
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グラビティはこんなかんじ。

投票から帰ったら、駐車場の雪かき。
ご近所のひとも出てきて、一緒に作業しました。

by megumi510 | 2014-02-09 12:37