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晴漕雨読、ときどき山林

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カヤックは、リカバリーのスポーツ

太郎さん講習で、印象に残った言葉。

「カヤック(スラローム)は、リカバリーのスポーツ」

バランス感覚と流れを利用できれば、かなり早くなるはず。
筋力が必要なのは、リカバリーのとき。

うーん、含蓄のある言葉です。

これって、なんでもあてはまるような。
仕事でも、失敗したときに余力があるとやりなおしできる。
体力がないと、失敗が失敗のままになってしまう。

体力をつけたいです。
それ以上に、バランス感覚や流れを読む力をつけたいです。
by megumi510 | 2009-02-26 23:50 | カヤック

やっぱり、トップの人はすごいです

この冬2回目の安藤太郎さんの静水講習でした。
午前中は陸上で、午後から艇に乗っての実技です。

毎回、講習を見させてもらっているのですが、いつもいろんな情報や発見をもらっています。

例えば、トップアスリートはこんなことを考えている、とか、自分はこんなことを気にしている、とか、目に見えないポイントについては、すごくすごく参考になる点がいっぱいです。

そして、太郎さんは教えるのもうまいですー。
クセのある我流の強い人でも、いいポイントを見出して、それをもっと引き出すかんじ。
着眼点がいっぱいあるかんじ。
そばで見ていて、全員、みるみるうまくなっていくのがわかります。

本質がわかっているからなんでしょうね。
今日もたくさん、勉強になりました。
by megumi510 | 2009-02-21 23:52 | カヤック

好きなこと

平日にもかかわらず、いろんな人に会った日でした。

「すごい」って言われている人は、動いている。

やりたいことをやったり、行きたいところへ行ったり。
思っているだけでなくて、ちゃんと手を動かしたり、足を動かしたりしているのだ。

さて、わたしはどうだろう?
最近、動いていないな、と思う。

やりたいこと、いきたいところ。
もっと動いていこう。
by megumi510 | 2009-02-19 11:46 | 雑談

強気を助け、弱気をくじく?

「徴税権力 国税庁の研究」 落合博実

書いたのは、元朝日新聞記者だった方。
国税庁担当だったこともあって、内部の事情に詳しい。
国税庁の内実を書いたノンフィクション。

徴税する個々の税務署員は、地道に働いてらっしゃる。
ただし、対象が大物になってくると、じゃまが入ってしまうらしい。

大物政治家、大企業、宗教法人。
大きくなるほど、上層部からの横槍が入って、捜査できない。

金丸信の脱税摘発などは、奇跡に近いことらしい。
これは、国税庁の人事権は政治家が握っているためのようだ。
自分に甘くなってしまうってことなのね。

大企業は隙がなく、しかも調査するとなると膨大な労力がかかってしまうことも、甘くなってしまう原因。

大宗教法人は大物政治家と同様、政権を握っているので、どうしても調査は甘くなる。
捨てられた金庫に1億円以上の札束が入っていた事件は、記憶に新しい。
(創価学会の金庫番と呼ばれていた人が名乗り出た)
宗教活動は免税されていることもかかわって、経済活動か否かの判断が難しい。
オモテに出ていない膨大なお金の動きがあっても、摘発されにくいのが現状。

そんなことばかりではなくて、税務署員の能力の高さや、検察との強力関係などなど、現場の方たちは凄腕ぶりも書いている。

税金を払いたくないのなら、大物になれってことだね!
by megumi510 | 2009-02-06 15:20 | 読書