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晴漕雨読、ときどき山林

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不意打ち

今日は、運動はお休みの日。
午前中は事務仕事などなどをやり、午後から買い物へ。

買い物へは青梅や瑞穂、羽村へ行きます。
出かける前に用事のあるお店をリストアップ、通るルートを決めて無駄なく回るようにします。

ホームセンター、ショッピングモール、自転車のお店、輸入品の品揃えがいいスーパーなどなど。

ショッピングモールのビレッジヴァンガードで本を購入、ミスタードーナツでコーヒーを飲みつつ本を読む。
で、この本を読みながら泣きそうになってしまった。

幸い、お客さんはわたしだけだったので、周りに人はいなかったのだけれど。
不意打ちでした。

読んだのは、
「not simple」 オノ・ナツメ
です。
by megumi510 | 2007-01-30 22:59 | 読書

根っこは同じ

今日は2週間ぶりにMTB。
青梅から車で小一時間の七国峠。

はじめはポジションを確認。
そのあと、下ったり登ったりしながら基本練習。

けっこう汗をかきました。

休憩のあと、下り。
でも、道を間違えたようで、シングルの部分はほんのちょっと。
ジャンプ、マニュアル、などを走りながらゴール地点まで。

スタート地点へ車を回収に行って終了。

いろいろと勉強になりました。

ここ最近、カヤック以外のことをやっている。
でも、どれもこれも根っこは一緒。
ちゃんと乗るためには、「腰」なのねー。
by megumi510 | 2007-01-29 20:28 | MTB

死んでいいよ

「ニートとね自分でいうのは違うのさ」 石原まこちん

ニートの自虐川柳をまとめた本。

うんうん、と思って読めたのは、広告に出ていた
「ニートとね 自分で言うのは 違うのさ」
「さっきから もののたとえが ガンダムだ」
くらいかなー?

なんだかそれ以外は同意できない。
親のすねをかじって、しかも親を尊敬しない、感謝しない態度にはむかつく。

期待はずれの一冊でした。
by megumi510 | 2007-01-26 20:43 | 読書

切ないね

「上京ものがたり」 西原理恵子

田舎から出てきた女の子が成長する自伝漫画。
貧乏でさみしくて、切ない。

田舎から美大進学で上京し、バイトして、同棲(働かないオトコと)して、絵が売れるようになって・・という話。

雪が降った話と終電で降りそびれて、終点から歩いて帰ってくる話が好き。

雪の話は、バイトから歩いて帰ってきたら雪が積もっていた。
家に着くと、同じアパートに住んでいるパキスタン人がありったけの布を体中に巻いて喜んでいた、というもの。
東京だからこそ、そんな不思議で心温まることがある。

歩いて帰る話は、乗り過ごして、脇を通る車や、交番のおまわりさんや、タクシーの運転手が送ってくれないかな・・と期待しても、けっきょくはそんなことなど起こらずに家へ朝までかかって歩
く、というもの。

東京は、人がたくさんいるけれど、そんなにやさしくない。

東京のおもしろさや、さみしさがとても感じられる。
田舎から出てくる人はみんな、多かれ少なかれ、こんなことを体験している。

それから、
うまくいってないとき、成功している人は明るくてかっこいい。
自分はなんてかっこ悪いんだ、と思ったり。

成功してから成功していない人と会ってみると、他人の悪口ばかり。
悪口ばかり言っていた自分を振り返って、同居人はとてもやさしかったんだ、と思い出したり。

いろんな切なさが入った本でした。
by megumi510 | 2007-01-25 22:02 | 読書

アメリカ人って。

「自分を磨く方法」 アレクサンダー・ロックハート

自己啓発っぽい内容。
あまりよくなかった。

作者は、お金をたくさん稼ぐのが幸せで安定した暮らしだ、と考えているのが透かし見える。
その考えがもう、ダメ。
アメリカ人の一般的な考え方なのかな?

なんでわたしはこの本を読もうと思ったんだろう??

ただ、

まわりの人に親切にしよう。
ほかのろうそくがともるために火を貸しても、ろうそくの光は変わらない。

って言葉はいいな、と思った。
by megumi510 | 2007-01-25 21:46 | 読書

スキー二日目

またまた白馬47と五竜。
前日に引き続き、コブ講習です。

コブも腹と姿勢が大事。
腹がちゃんとしてると、板の上に乗れてスピードのコントロールがしやすくなります。
連続して練習すると、イメージを体得しやすいですね。

早めに上がってさざなみ荘でお風呂。
ここのお焼きは衝撃的においしい。
爆弾のようにまんまるで、自然酵母パンのようにもっちりとた厚い皮。
あんはおからをベースに野沢菜などの野菜がたっぷり。
それを炭火で焼く、というかなり凝ったもの。

5時ごろ出て、10時に帰宅。
運転をしていただいたので、ラクチンでした。

一緒に滑ってくださったみなさん、お世話になりました。
by megumi510 | 2007-01-24 23:22 | 雪遊び

初滑り@白馬47

ようやっと滑りに行ってきました。
フリーウエーブのシミトシさん
に誘っていただいて、フリーウエーブのメンバーの方と一緒に。

白馬47と、五竜。
天気もよくて、雪質もかなりよくて、最高に気持ちよかったです。

クロスゾーンのサトルさんにコブの滑り方を二日間教えてもらいました。
スピードコントロールがだいぶできて、楽しくなってきました。
一緒に行った清水さんもみるみると上達。
四六時中出るギャグもそうとう滑ってました^^。

わたしはわりと、ひとりで運転して、少人数で滑ることが多いので、大勢でわいわい滑るのは、久しぶり。
賑やかなスキーも楽しいものです。
クロスゾーンに泊。
サトルさんが前日から仕込んだモツ鍋が超おいしかったです~。
by megumi510 | 2007-01-23 23:11 | 雪遊び

詩的とはほど遠いけど

「ポエム番長」 マッコイ斉藤/ピエール瀧

出版当初、愛読雑誌テレビブロスで紹介されていたので、気になっていた本。

各県代表ひとりずつ、全国の番長や元番長のインタビュー集。
まさしくポエム。
バカバカしくて、かなり方向性が間違ってるんだけど、勢いだけは、ある。

すぐキレる人もいて、よくこれだけの人数の怖い人にインタビューしたなあ、ってところにまず感心する。

おもしろくて一気に読んでしまった。

「お金はさみしがりやだから、仲間のいるところに集まるのよ。」
が好きかな。
by megumi510 | 2007-01-22 22:20 | 読書

女性制服警官

「あなたに不利な証拠として」 ローリー・リン・ドラモンド

女性制服警察官の短編集。
「このミステリーがすごい07年版 海外部門1位」!ってことで、読んでみた。

いろんな女性警官が出てくる。
そして、短編のそれぞれにつながりがあって、お互いが影響しあっているつくり。

女であっても男の犯罪者には立ち向かわなくてはならない。
拳銃があるからこそ、それもできるのかもしれない。

いやー、犯罪が多すぎ。
しかも残虐。
拳銃を持てる国なので。
日本に生まれてよかった。

なぜアメリカは拳銃を持ったままなのだろう?
by megumi510 | 2007-01-22 21:45 | 読書

いまさらだけど、ダンレボ。

夕方からは、おでん&ダンレボパーティ。

ダンレボとは、プレイステーションのゲームソフト「ダンスダンスレボリューション」のこと。
四角いマットがあり、自分を中心に上下左右に矢印があって、音楽にあわせて画面に出てくる矢印を踏んでいくゲーム。
3-4年前にはやったゲームなんだけれど、話のはずみで「じゃあやりますか」ってことで、今回やることになりました。

わたしはすごくゲームにはまるタイプ。
コントローラーだけでやるゲームだと、延々とやってしまうのです。
しかってくれる大人がいないですからね^^。

ダンレボは、体力に限界があるので、とりあえず延々とやることはできない。
しかも体力がついて暖かい(暖房がいらないくらいに熱くなる!)ので、冬の運動にはかなりいい。
買った当初はけっこうやってました。

今回、久しぶりにやって、筋肉痛になりました。
by megumi510 | 2007-01-20 23:03