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晴漕雨読、ときどき山林

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これは泣けます

「手紙」 東野圭吾

マイミクさんいけぽんさんが、映画がよかった、と書いていた。
書店で見かけたので原作を読んでみた。

弟思いの兄が、大学進学のために強盗殺人を犯してしまう。
弟はこの事件のために大学進学どころか、働くことさえままならなくなってしまう。
「殺人犯の弟」とわかったとたん、職を失い、夢をうしない、恋人を失う。
その間も毎月1通、刑務所から送られてくる兄からの手紙。

この小説はすごく切ない。
自分が弟の周りにいる者の立場だったら・・と考えると、やはり同じことをしてしまうだろう。
それは「自分を守る」ためには仕方のないことだと思う。

最後はほんとうに涙なしでは読めない。
翌日、目がはれちゃったもん。

映画では、お金持ちの恋人のお父さんは誰かな?
私的にはネジネジマフラーの人(名前は失念)が思い浮かんだんだけど。
by megumi510 | 2006-11-28 22:30 | 読書

雨だと逆に暖かい?

雨だったけれど、漕ぐことに。
日曜の夜から降った雨が多くて、水量は多め。
-2.21くらい。

沢井のホールは若干落とされやすいものの、さしても当たらない。
いいかんじ。

コン塔下はパワーがあって刺さる、刺さる。
すっごい楽しい。

ミソギはやや残りにくいものの、スピンは楽しい。
タテ系は私には難しいかな。

1時間ちょっと乗ってグラゴールで終了。
水が多いのは楽しい!
by megumi510 | 2006-11-27 22:27 | カヤック

インナーウエア

これからの次期は、中に何を着るか??で暖かさがすごく違ってくる。
特に肌に一番近いところのインナーウエアが肝心。

普段水着を着ている人は、フラッドラッシュスキンメッシュにすると、冬の寒さが和らぐはず。

カヤックを漕いでいると、少なからず汗をかく。
で、その汗が冷えたときに身体を冷やしてしまう。

フラッドラッシュスキンメッシュは、ウエアより外へ水分を逃がして、出した水分は戻らないしくみ。
だから、かいた汗が素肌近くに残らないので、身体を冷やすことがないのだ。

女性なら、
 フラッドラッシュスキンメッシュ(ショーツ)+フラッドラッシュライト(ハーフトップ)
の組み合わせがおすすめ。
さらに
 フラッドラッシュスキンメッシュ(ロングスリープ)
を重ね着してフリースやWエアーを着ると完璧。

男性なら、
 フラッドラッシュスキンメッシュ(ボクサーブリーフまたはブリーフ)
がいい。
それに
 フラッドラッシュスキンメッシュ(ロングスリーブ)
にフリースやWエアーを重ね着するといい。

ちなみに、フラッドラッシュスキンよりもフラッドラッシュスキンメッシュのほうが伸縮性があり、着心地も柔らかいので、おすすめです。
by megumi510 | 2006-11-23 22:10 | モノのはなし

VAAM解禁

今日はわりあい暖かかった。
でも、VAAM解禁。

VAAMって高橋尚子が宣伝していたアミノ酸飲料。
運動中に体脂肪を燃焼させるアミノ酸。
これが寒い時期はすごく効くのだ。

わたしが使っているのはVAAMパウダー。
粉状になっていて、好きな濃さで溶かせる。
寒い時期はお手洗いが心配なのだけれど、濃い目にしておくとその心配がない。
VAAMパウダーには「ダイエット」のタイプもあるけれど、わたしはカロリーを摂りたいので普通のタイプを使っている。

大事なのは飲むタイミング。
運動の30分前くらいに飲んでおきたい。
あとは途中でまめに飲む。

今日の気温だと、暑いくらい!
ロールしてもぜんぜん平気だった。
by megumi510 | 2006-11-22 21:33 | モノのはなし

幌日和

今日は天気予報で気温が上がる、と言っていた。
なので、ジムニーの幌を交換!
今年はジムニーで冬山へは行かないので、前の座席だけ屋根があればいいからなのだ。

ジムニーの幌は、フロントガラスの上やドアの後ろ側に幌の端を挟んで取り付けるしくみ。
これがすごーく大変なのだ。
寒いと幌の生地が伸びないので、とても取り付けられない。

ジムニーを日向に移動して交換開始。
スペアタイヤと後部座席を外す。
次に肝心の幌を交換・・・意外にあっさりとできてしまった。

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まだ日が高かったので、ドライブがてら飯能へ。
使っていなかった1台の携帯電話を解約しに出かける。
どこも山の紅葉がきれいだった。
by megumi510 | 2006-11-21 21:33 | ジムニー

読書の楽しみ

「風の影」 カルロス・ルイス・サフォン

一冊の本「風の影」を巡る話。
上下巻の長編。

少年が成長する話であり、冒険的でもあり、ミステリーでもある。
ときには官能小説のようでもあるし。
いろんな要素がてんこもり。

でもおもしろくて、一気に読んでしまった。

戦争、内戦などの社会的な背景が影を落とす、スペイン・バルセロナが舞台。
たまたま出合った小説の作者、フリアン・カラックスの謎を追いかける。
それに加えて「ぼく」の事件も絡み合う。

小説の世界にどっぷりはまりました。
こんなに異世界へいざなってくれた小説は久しぶりです。
ほんと、読書の醍醐味を堪能できる一冊。
by megumi510 | 2006-11-21 21:27 | 読書

自転車に乗って

「吉田自転車」 吉田戦車

書店で気になったので、買ってみた。
作者は「伝染るんです」の漫画家。
シュールなギャグマンガを描く人だ。
けっこう好き。

で、自転車のエッセイ。
主に西東京方面を走ることばかりなんだけれど、副題がおもしろい。
「立て我が子よ! 歩道のぐにゅっとした物」
とか
「燃えよ体脂肪! ジブリ美術館は予約制」
とか、
なんか強いんだか弱いんだかわからない脱力感あふれるタイトルなのでした。

文中に自転車に名前を付ける話が出てくる。
作者の自転車は「ナイスバイク号」・・由来は通りがかった外人の子供に「ナイスバイク!」と声をかけられたから。
そのほか、知人の自転車にも勝手に名づけている。

わたしも車に名前をつけたくなった。
名前を付けるとさらに物に対して愛着が持てそうだね。
さしずめジムニーは、「追い越し禁止センターライン号」かな。
by megumi510 | 2006-11-17 22:33 | 読書

ようこそ御岳へ

今週は作業ウイーク・・と決めていたのだけれど、神戸からファイントラックの上野さんが友人を連れて漕ぎにくる!ということで、急遽カヤックを漕ぐ。

上野さんは多摩川の支流日原川や、上流部の丹波川を漕いでいるのに、御岳は初とのこと。
そして一緒にいらしたのは、三浦半島でシーカヤックガイドをやっているマッキーさん。
リバーカヤックは初めてとのこと。
ロールは完璧なので、放水口からスタート。

エディに入りながらダウンリバー。
後半はウエーブや簡単なホールに入りながら下る。
マッキーさんも慣れてきてウエーブやエディキャッチに挑戦。
回数を重ねるごとに上手くなってる。

それにしてもダウンリバーは楽しい!
ちょうど紅葉も始まっていて、川からの景色も最高。

ミソギもいいかんじのホールになっていて、遊ぶのが楽しい。
2FUNだったけれど十分遊べる。

軍畑まで下ってゴール。

あがってから「くるくる」で遅めの昼食。

上野さんは、アメリカでリバーカヤックのインストラクションの資格をとっている。
なので、インストラクションについての話はとても興味深い。
受講する人の性格を見極めて指導方法を考える、とか。
講習の進め方とか。
参考になる話がいっぱい。

楽しくためになる一日だった。
ほんとうはもっともっと話したかったんだけれどね。
次回は雪山で!と約束して別れた。
楽しみー。
by megumi510 | 2006-11-15 22:01 | カヤック

気になったことはすぐにやる、ちゃんとやる

「アマゾン源流生活」 高野潤

アマゾンのおすすめで出てきたので、買ってみた。
沢木耕太郎「凍」に引き続き、極地の話。

アマゾンに魅せられた写真家のアマゾン指南書。
虫。毒蛇。病気。泥棒。
いろんな危険がある。
危険に遭わないようにするには、細心の注意が必要。
例えば毒蛇が潜む場所を与えないように、キャンプサイトでは枯葉をきちんとはいておく、とか。
食材や燃料を泥棒されないために案山子を用意しておく、とか。

油断して後回しにしてしまうと、そこにつけこまれるかのように泥棒にあったりする。
だから日々の日課が大事なのだ。

そんな危険を冒してまでなぜ作者はアマゾンが好きなんだろう?
それはよくわからなかったなあ。

アマゾンの支流をさかのぼって何日か滞在する。
そしてまたその川を下って戻る。
川のようすがざっくりと出ているのだけれど、かなりすごそう。
何百メートルの川幅いっぱいの滝、とか。
中州に乗り上げてしまったり。
(この中州も超でかい)
想像できないサイズ。
現地人はすごいのだ。
by megumi510 | 2006-11-14 19:34 | 読書

買っちゃいました

やっぱり四駆のハイエースが欲しい!
ってことで買っちゃいました。

今日納車。
柄にもなく六曜を気にしてみたりして。
今日は先勝。
だから朝いちに取りに行って来た。

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by megumi510 | 2006-11-13 19:34 | モノのはなし