晴漕雨読、ときどき山林

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ハードボイルド

「グラスホッパー」 伊坂幸太郎

なんとなく、本屋で買ってみた。
伊坂幸太郎としては、かなり前の作品。

「鈴木」「鯨」「蝉」の3人の視点でかわるがわる語られる小説。
謎の怪しい会社社長の息子が殺され、その殺害にかかわった「押し屋」を追う、という話。

すごくよくできたおもしろい小説なんだけれど、殺傷沙汰が多いのがちょっとダメかな。
わたしは「チルドレン」みたいな平和なヤツが好きだな。
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by megumi510 | 2008-10-28 20:33 | 読書