晴漕雨読、ときどき山林

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「弁護士は奇策で勝負する」

ディヴィッド・ローゼンフェルド 著

弁護士が主人公のミステリー。
愛する父親から依頼された死刑判決のやり直し裁判。
証拠からは、どうみても被告人はクロ。
翻す証拠も少なく苦戦するも、話術でかなり優位に。
35年前の父親を含めた写真もからみ、事件は思わぬ方向へ。

登場するキャラクターが魅力的。
でも、翻訳ものは常に苦しむのだが、登場人物の名がカタカナなので誰が誰だかわからなくなることが多い。
扉ページ裏の登場人物紹介を見つつ物語の展開を追うかんじ。
星5つ。
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by megumi510 | 2005-01-05 21:52 | 読書