晴漕雨読、ときどき山林

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ツイッターの本

最近、ツイッターを始めてみました
でも、フォローしてくれる人がいないと、ぜんぜん楽しくないよ・・。

ってことで、何冊かツイッター本を読んでみました。

「週刊ダイヤモンド ツイッター特集」

普通の週刊雑誌なんだけれど、これが一番タメになったかも。
初級、中級、上級と段階別にわかりやすく出ていて、しかも対談とかもあったりして、理解しやすい内容。
これから始めようと思うなら、情報も新しいし、今の時点では一番おすすめ。
☆☆☆☆☆


「「ツイッター」でビジネスが変わる!」 ジョエル・コム

アメリカで売れた本らしい。
でもやっぱり国民性が違うのね。
損/得ですべて書かれていて、読んでいて辟易する。

要約すると、いかに他人を利用してのし上がれるか?みたいな内容。
ああ、いやだいやだ。
日本人のとらえているツイッターってそんなんじゃないような?
☆☆


「140文字でわかるツイッター入門」 篠田ヒロシ

今年の1月に出た本だけれど、もうすでに情報が古いかも。
ネットの世界は刻々と状況が変わっているのだ。
特に発展途上のものは、今が一番新しい。

それでも、ipodを持っていたら使えそうな、有益な情報がたくさん。
わたしは持っていないので、使えない情報がたくさんってこと。
☆☆☆


というわけで、ツイッター本は、いまいち。
それよりも、機能についての質問はツイッター内でつぶやくのが一番かも!という結論に達しました。
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by megumi510 | 2010-03-26 22:03 | 読書