晴漕雨読、ときどき山林

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ソマミチキックオフフェスタ2018

日曜日に時間ができたので、松本で開催された「ソマミチキックオフフェスタ2018」に行ってきました。

場所は長野道塩尻北インターからほど近くの広場。
広い駐車場もあって、車で行きやすかったです。
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天気もよくて、小さなお子さん連れの家族が多かったです。
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積み木コーナー。
これは大人でも興奮するレベル。
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小さなスツールを作るワークショップ。
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耳付きの板を天板にして、四本の脚を選んではめ込みます。
わたしも作りました。
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脚の樹種は、コナラ、サクラなど。
皮のかんじや木の硬さの違いを感じられます。
わたしも作りました。

このほか、木箱づくりや苔玉づくりのワークショップがありました。
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薪割り体験。
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木材の販売。
こうやって金具で使っている姿が見えると、生活に取り入れやすいですね。
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板の「削り(はつり)」実演。
製材機がなかった時代は、この道具で板を均していた。

***

午後からはトークセッション。
ソマミチの紹介と、これからのビジョン。
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原さんの「自然」(昔は「じねん」と読んでいた)は、自分も含めた概念。
日本古来の感じ方である話。

香山さんの「目指さなければ実現しない」という言葉が印象に残りました。

そのほか、今西日本から勢力を広げている松枯れの話や、雨氷被害など、今の山の状態(ひいては自然の状態)については、もっともっと聞きたかった。
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トークセッションのあと、伐倒実演。
柳沢林業で木を倒している(最近は神社や庭先などの特殊伐採が多いと話してました)の木こりさんが、実演。
25mのヒノキ。
追いづる切りで矢を使って倒しました。
ツルの幅は正確で、さすがプロ!ってかんじです。
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倒した木をワイヤーで引いて搬送、移動もできる簡易型の製材機(ハスクバーナ社製)で製材。
どんな斜面に生えていた木だからこう切る、芯の部分は割れるのでそのままの板材には向かない(板で使用するには芯を割る必要がある)など、解説付きの製材は木のことを知る楽しさがある。

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これがソマミチのシンボルとなっているカラマツの葉。

野菜がどこの農家さんが作っているのかを知れるように、どの山からどんな木が手元にやってきているのか、それが見えるようにしたい。
そんな木材を中心とした流れがイメージしやすい、山林に対する愛がいっぱいの、いいイベントでした!

ソマミチについては、こちら。
ソマミチ
活動を賛同、応援するサポーターも募集しています。



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# by megumi510 | 2018-04-22 11:50 | 山しごと

都心の林業イベントってどんなひとが来るのかな

平日の夜、神田のど真ん中、農文協・農業書センターで開催された
「見られる!触れる!作業服とチェーンソー」
というイベントに参加してみた。

チェーンソーなどの山しごとに使う防護服をメインに、実際に触ってみよう、着てみようという謎のイベント。
だって、平日の夜に林家さんがそこにいるはずはないですもんね。
一体、どんなひとが来ているのかを知りたくて、参加してみました。

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会場に入ってみると、小さな書店。
農業関係はもちろんのこと、林業や小屋の作り方、植物図鑑、里山の生活などなど、興味深い本がたくさん。
30分ほど早めに行ったのだけれど、全部回れなかった(笑)。

前半は、全国林業改良普及協会「林業現場 道具と技」の編集部のタダノさんが、林業の事故状況や防護服の必要性、肌着についての講座。
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チェーンソーの刃が身体にあたったときに守ってくれるウエアについての説明など。

ちなみに写真の画像は、秒速20mでチェーンソーの刃があたっても、防御できますよ、というマーク。
50ccの大きなチェーンソーを全開で回しても秒速24mなのだそうで、レベル1でほとんどのチェーンソーに対応できる。

チェーンソーの刃を絡め取る綿の入った生地を使ったウエアについて。
厚生労働省は、2015年10月に着用を義務付け、2018年3月にさらに厳しく、罰則を伴う着用義務とした。

防護服は海外では早くから義務化されているようだが、なぜ日本はこんなに義務化が遅かったのか?と質問したら、林業のひとは薄給で買うお金がないから‥との回答でした。
今は補助金などもあるようなので、予算を確保できなかったなどの政治的な理由もあるのかな?と思った。

防護ズボンなどに使われている特殊な生地は、いつごろからあるのか?と質問したところ、
海外では、50年ほど前からアイデアはあったとのこと。

日本の林業では、なぜこんなに対応が遅かったのかな?
物理的なことで事故をある程度減らせるなら、つければいいだけのことなのにね。
反対する理由がよくわからない。

川にライフジャケットを着けずに出るようなもの。
いくら自分の能力が万全だと思っても、”万が一”ということがある。
チェーンソーを使うのだって一緒だと思うんですけどね。

最近は、オレゴン社から廉価なチャップス(お手頃価格ながら、柔らかく動きやすい素材!)が発売されたので、薪用にチェーンソーを使うときにも着用をおすすめしたい。
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講座のあとは、ハスクバーナ社製のウエアを試着したり、触ってみたり。
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これは女性用のSサイズ!!!
欧米ではちゃんとあるんですねー。
着た感じは、アウトドアウエアと同様に、ウエストがしゅっとしてるデザインで、かっこいい。
素材も柔らかくて動きやすい。

ちなみに、この蛍光オレンジは特許の色だそうで、日本製品だと同じ色を出すのは難しいのだとか。

講座でお話くださったタダノさんから聞いた、小さいサイズのチェーンソーパンツ情報をいくつかご紹介。

● 八戸森林組合
 イチオシ!
 わたしも愛用しています。
 八戸森林組合は林業の事故を減らしたいとの考えで、あまり利益をとらずに製品化している(タダノさん談)のだとか。
 生地が軽くて柔らかくて、やや高めですがコストパフォーマンスは悪くないと思います。
 八戸森林組合

● 手袋のメーカー「株式会社マックス」が作っているミスフォレスト
 ミスフォレスト(リンク先はデジタルカタログです)

● 「シッププロテクション」
 XSサイズ設定があるので、女性におすすめ。 
 シッププロテクション防護ズボン

***

本題の、どんなひとが来てるのか?は、以下の通り。

大学の先生で生徒の付き添いで山しごとを時々するとか、森林ボランティアなどですでにチェーンソーを使っているとか、林家に嫁ぐので山しごとを勉強中とか、そんな方々でした。

女性の割合が案外多かったです。

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# by megumi510 | 2018-04-20 20:23 | 山しごと

タイのオーガニック旅(発明家の自給自足)

オーガニックレストランから車でさらに2時間。
発明家のところへ。
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ニワトリ観覧車。
省スペースなんだとか(笑)。

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掃除はしやすい。
フンを洗い流す先には、大きなタンクがある。
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タンクは右側。
ここでメタンガスを取り出して、煮炊きに使う。
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ココナツの実を割ったもの。
蘭の苗を育てるのに、最適なんだと。
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敷地の狭いところも無駄なく利用。
ココナッツの苗を育てている。
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一石三鳥という機械。
自転車を漕ぐと、川から水が汲み上がって、
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後ろにある蘭の苗にシャワーがかかる仕組み。
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オーナーは大学などで勉強はしていないけれど、数々の発明賞をもらっている。

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# by megumi510 | 2018-03-05 14:04 |

タイのオーガニック旅(都会の自給自足)

バンコクの町中にで実践している自給自足。
タイでは超有名な自給自足のカリスマ、ジョンジャンダイさんの紹介。

倉庫を改装して作ったオーガニックレストラン。
小さな敷地ながら、プランターで野菜を育てている。
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店の中のようす。
倉庫っぽいかんじで、天井が高い。
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バッフェ形式のランチ。
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冷房の効いた部屋。
子どもが具合が悪くなってしまったので、一時避難。

もやしを作っている裏の現場へ。
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バケツに水が滴る仕組みを作って、もやしを育てている。
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そのあたりで成っているネイルバナナ。
小さいけど、おいしい。
タイのバナナは、酸味とコクがあって、いくら食べても飽きない。
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プランターで野菜を作ってる。
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タイヤがプランター。
ちょっと高くして、作業しやすくしている。
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防水樽を加工して、省スペースのプランターに。
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これもタイヤ(笑)。
竹でぐるっと囲んであると、貧乏臭さがなくなる。
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このお店は、オーガニック野菜を作るワークショップを時々開催している。
黒板は、有機肥料の作り方。
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煮炊きができるスペース。
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物々交換のブースを運営している。
多く採れすぎた野菜などを、無料で分けている。
FBを活用して、発信。
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物々交換の野菜を入れる冷蔵庫。
業務用の飲み物を入れる冷蔵庫を活用。
小さくなって着られなくなった子ども服や、本なども入っている。
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オーガニック野菜の販売もしている。
自分のところで作りきれないものは、各地の知り合いのオーガニック野菜農家から調達。
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バナナの葉で包装。
いいよね。
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鶏も12羽飼っている。
毎日、10個ずつくらいのたまごが採れる。
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学校給食用の流通函。
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冷蔵庫には、ブンタンなどの季節の果物もある。
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軽自動車。
タイで初めて見た!
エコのイメージだから軽自動車なのかな?

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# by megumi510 | 2018-03-05 11:58 |

タイのオーガニック旅(ブリーラムの自給自足村)

家族で薬草を作っている家。
ハーブ系の石鹸やマッサージオイルなどを販売している。
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隣村の生産物。
ココナッツの幹を使ったカトラリーや、木のヘラなど。
ここで販売する代わりに、隣町でも自分の家で生産したものを取り扱ったもらっている。
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チョウチョ豆茶。

泥染めの家。
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泥で糸を染める。
泥で染めることで、落ち着いた色になる。
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ガンガンに煮立てた草木のエキスで染める。
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ストールなどを作る織り機。
びっくりするくらいにカンタンな構造。
代々家でみんなが織っているので、自然と技術が身についたのだそうだ。


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# by megumi510 | 2018-03-04 15:54 |

タイのオーガニック旅(ブリーラムの自給自足村)

ホームステイという宿。
おばあさんがひとりで住んでいる家を借りるかたち。

バイクにリアカーみたいなものを付けた簡易タクシーで移動。
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むしろを編むおばさんち。
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事故にあって歩けないけれど、自立のためにやっているお店。
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脇の庭先では、たくさんのプランターで野菜を育てている。
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イグサを染めるための窯。
草木を煮出して染める。
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織る。
特に図面とかはなくて、感覚的にやってるっぽい。
ちゃんと模様に織り上がってくるのがすごい。
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生活道具が下がってる。
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もち米を入れる容器。
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台所。

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# by megumi510 | 2018-03-04 12:47

タイのオーガニック旅(田舎の自給自足)

滞在した自給自足の家は、ほとんどキャンプみたいな生活。
水道もないし、電気はソーラー発電。

気候が温暖なので、野菜や果物がもりもり育って食べるのには困らなそう。
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昔はこのあたり一帯がゴムのプランテーションだったのだ。
敷地から一歩出ると、ゴムの木だらけ。
幹にキズをつけて、容器で樹脂を受け取る仕組み。
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野菜。
いろんな種類がちょっとずつ、植わってる。
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桑の木。
実は甘酸っぱくて、お茶やジャムなどに活用。
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いんげんの種類。
ソムタムなどに入れる。
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夕顔。
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ホオズキ。
酸味が効いた味。食べられる。
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オリーブの木。
虫がつかない。
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池の周りには、ユウガオの種類の植物を生やしている。
崩れ防止。
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オクラ。
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マンゴー。
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バナナ。

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八角みたいな実。
お茶にすると小豆茶に似てる風味。
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水牛。
バナナの葉や、サトウキビの不要な部分などを食べる。
畑や田んぼを耕すのに使う予定だそうだ。
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犬。
放し飼いになっていて、お肉や魚などの残飯を食べてくれる。
優秀な番犬で、知らないひとがくるとちゃんと反応していた。
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池。
魚が多いので、水が濁っているのだそうだ。
魚は食べる。
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ニシキゴイ。

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台所の中のようす。
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かまど。
薪で炊いたり、プロパンガスを使ったりする。
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最近作ったオーブン。
遊びに来たオーナーの友人が、クッキーを焼いてくれた。
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サービングする場所。
基本はセルフサービス。
コメやスープなどが並ぶ。

飲水は、買ってきたペットボトルのものを飲む。
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使った食器は自分で洗う。
利用擦るのは、雨水。
右の1つ目で大まかに汚れを落とし、2つ目で洗剤で洗い、3つ目と4つ目ですすぐ。
洗ったあとは、真ん中にふせて乾かすだけ。
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雨水のタンク。
客室のシャワーにつながっている。
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古タイヤを加工したバケツ。
底の接着が技術なんだろうな。
タイヤとは思えないかわいさ。
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お世話になったオーナーと。
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子どもたちはモテモテ。
どこに行っても写真を撮られていました。
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昼間はのんびりごろごろ。
いい時間でした。

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# by megumi510 | 2018-03-03 18:27

タイのオーガニック旅(土で家を建てる)

今回の旅のメインイベント、土で家を作るワークショップ。
場所はこちら、ブリーラム空港から車で約2時間くらいのところ。
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泥で作った家。
客室。
屋根はトタン。なかなかかわいいデザイン。
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窓やドアは枠ごと塗り込んでいるので、すっきりしてる。
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台所。
竹とドロで作られている。
デザインがかっこいい。
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オーナーの家。
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色ガラスがうめこまれていたり、
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ガラス瓶が埋め込まれて、明り取りになっている。
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ここもガラス瓶。
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屋根。

いよいよ家造りのワークショップ。
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すぐ隣りにある田んぼから、泥を調達。
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泥にお水を入れて、しばらくおく。
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ある程度馴染んだところで、かき回す。
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足で踏んで泥の粒をなくす。
粒子が細かくて、踏むと気持ちいい。
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柔らかく練り上がった泥に、藁束を入れてなじませる。
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竹で組んだところに絡みつけるように貼り付けていく。
50センチメートルくらいの高さまでぐるっと一周させて、乾燥してからまた50センチメートルを付け足していく。
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竹は20センチメートルくらいの幅が作業しやすい。
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泥と水の割合。
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7割泥×3割水。
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窓やドアは、木枠ごと塗り込めていく。
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木枠の横に、塗り込めたときに固定できるように突起を付けておく。
突起は、円柱状の木に釘で打ち込んでいる。
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棚も泥で。
落ちないように支えを作りつつ、好きな形&高さで作る。
慣れれば小学生でもできちゃう手軽さ。
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メンテナンスの方法。
ひび割れ等が出てきたら、泥を練ったものと籾殻を混ぜたもので塗り込めていく。
表面を平らに仕上げたいときにも、泥と籾殻で均すといい。
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最後の仕上げ。
雨などで泥が落ちてしまわないように、コンクリートの粉を薄く溶いて、刷毛で塗る。
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屋根を留めるには、横棒を渡して、それに斜めに竹を渡して屋根を載せていく。
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仕上げ、メンテナンス。

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# by megumi510 | 2018-03-03 12:11 |

タイのオーガニック旅(ブリーラムの朝市とかナイトマーケットとか)

旅行中、いろんな朝市や夕市に行きました。
場所によって規模とか売ってるものとか、いろいろで、覗いて見るだけでおもしろかった!

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ブリーラムから への途中にある朝市。
果物を売ってる屋台が多かった。
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加工肉のお店。
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1キロの量り売り。
知ってる果物も、初めて見る果物もある。
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ピーマンみたいな果物。
食べたことのない味。


自給自足をしている村のマーケット。
到着が夕方遅くだったので、あまり商品はなかったけど。
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自分ちで採れた野菜などをちょっとずつ、売ってます。
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川魚。
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野菜とバナナ。
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タイソーセージ。
ひき肉とご飯などを混ぜて、3日位常温でおいて発酵させて作ります。
ちょっと酸っぱさがあるのが、病みつきになります。
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コメ。
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野菜。
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薬草。
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バナナ。
時間が遅かったので、食べごろのは売り切れていました。
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焼いたトウモロコシ。
甘みはない。
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揚げ魚。
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焼いた豚肉。
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ここでバナナを買いました。

翌日の朝市。
同じ場所でも、いちばん賑やかな時間帯に行ったので、いろいろとありました。
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オケラ。
生きていてワサワサ動いてました。
田んぼをやってるところが多いので、オケラもたくさん捕れるのだとか。
夜、誘蛾灯にいっぱい寄ってくるので、それを一網打尽にするらしい。
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草木染め&泥染めの麻ストール。
80歳超えのおばあちゃん。
彼女が織っているらしい。
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タイは犬が放し飼いになっていて、そこらじゅうをウロウロしている。
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薬草のお店。
主にウコン。
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揚げ菓子の屋台。
お米を揚げたお煎餅。
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薬草の屋台。
白い紙に効能などが書かれている。
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魚。
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茹でたそうめん。
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玉ねぎっぽい野菜の屋台。
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オケラを甘辛く煮たものとか、発酵した小エビの調味料とか。
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ネズミ。
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豚。
気温がまあまあ高いのに、冷蔵していないのが意外なかんじ。
案外、腐らないものなのね。
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揚げパン。
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たまご。
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オケラ。
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夜市。
街に近いところで、台湾の夜市によく煮ている。
台湾よりもいかがわしさがなくて、健康的なものが多いかんじ。
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通路は広くて、歩きやすい。
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お寿司(笑)。
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たこ焼きみたいなもの。
ココナッツが入って、ちょっと甘めの南国的な味付け。
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オーガニック野菜の屋台もたくさん出てました。
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# by megumi510 | 2018-03-03 00:25 |

タイのオーガニック旅

お正月の初漕ぎの帰り道、ばったりソラダーさんと出会って、タイ旅行をおすすめされた。
うーん、これも何かの縁かも・・ということで、タイ旅行に行ってきました!

いちばんの目的は、泥で家を建てるワークショップに参加すること。
その他、オーガニックの地をいろいろと訪れること。
のふたつ。

ちょうど海外の旅行(特にタイ)へ行きたかったので、タイミングがばっちり。
ガイドのソラダーさんと、サポートのふたりを加えて、11人の旅行でした。

成田空港で待ち合わせ。
今回は二家族と、一人参加がふたり。
2-3歳の子どももいるので、今までと違った旅行を味わえました。

小さな子どもがいると、優先的に飛行機に乗れる、優先的に入国審査が受けられる、などの待ち時間が短縮されました。

まずはタイ、バンコクに到着。
一泊目はちょっと古風なホテル。
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すべての客室のドアに、おまじないみたいなのが書かれてました。
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鉢植えなど。
観葉植物みたいなのがワサワサと飾ってある。
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満月に近い夜。
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翌日、早起きしてブリーラムへ向かう。
国内線のプロペラ機。
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ブリーラム空港。
南国ってかんじの雰囲気。
こぢんまりとしてます。

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# by megumi510 | 2018-03-02 12:59 |