大崎の姉の家に泊まり、翌日は「ダヴィンチ展」へ行ってきました。

朝からいい天気。
窓からは富士山がドーンと見えます。
朝早かったので、開館まえに日比谷公園を散策。
御岳に比べると暖か~。

日比谷公園、いいですね。
たくさんの大きな木があって、とってもなごみます。
ダヴィンチ展は、日比谷公園に特設会場ができていて、テントみたいな中で開催されています。
あまり期待していなかったのですが、期待しなくてよかったです(笑)
あまりおすすめしません。
前半は、ダヴィンチが描いた数々のスケッチを再現した器械を展示。
自分で動かせるものもありました。
ただ、木製品で再現していたので、動きがいまいち。
最新のカーボンなどの素材でやれば、もっとその凄さが伝わりやすいのにな。
もしくは現在利用されている同じ仕組みのものを並列するとかさ。
目玉はモナリザの微笑みを最新の技術で解析してダヴィンチが描いた絵を再現!ってところみたいです。
目の周りや口元など、クローズアップして展示しているのですが、部分だけ見せられても、あまり違いがわからない。
展示の方法がよくなくて、その違いが伝わらなかったです。
動画でモナリザと最後の晩餐も紹介していたのですが、これも内容が薄いし・・。
ってことで、期待しなくて正解!でした。
これで映画一本分の価値はなかったなー。