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510めぐみの晴漕雨読
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たまにはミシンを。
スクールのランチは、必ずテーブルクロスを使っています。
今まで使っていたもののいくつかが破れはじめてきた。
さすがに10年以上使ってるからねー。

今日は久しぶりにアイロンとミシンを出して、洋裁。

テーブルクロスを作ったときに余った布で作成。
毎日洗うので、やや薄手の布を使っています。
今回は、ちょっと大きめのチェックです。


そのあとは、ぞうきん作り。
先日、雑誌で見かけたもの。
これを作りたかったのだ。

作り方は、できるだけ目立つ色で、でたらめにジグザグに縫うだけ。
けっこうかわいくできました^^


ジグザグに縫ってるのって、反復横とびをしてるみたい。
# by megumi510 | 2012-05-17 21:51 | モノのはなし | Comments(0)
自慢話?
「人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない 」 見城徹、藤田晋

冬幻社の見城氏が好きだ。
書店で見かけたので読んでみた。
見城氏がお題とコメントを出して、藤田氏がそれにまたコメントをするという掛け合いエッセイ。

期待ほどではなかったです。

見城氏のコメントは(年長者だからしょうがないんだけれど)自慢話が多い。
藤田氏はちょっと遠慮気味。
藤田氏のコメントがもっと破天荒だったらおもしろいんだけどな。
萎縮しちゃってるかんじで、味気なかった。

早起きをして朝の時間は有効に。
不眠症もまたよし。なぜならいっぱい考え事ができるから。
分をわきまえろ。
追い込め。

ってなかんじで、仕事大好きっぷりが発揮されてる。
日本の経済をひっぱっていくには、これくらいじゃないとダメなんだな。
一日が短そうだ。
わたしは、いいや。
# by megumi510 | 2012-05-16 23:17 | 読書 | Comments(0)
ただの旅行記
「自分が変われば世界が変わる」 須藤元気

須藤元気が好きだ。
三輪明宏と出てた番組の印象がよかったからかも。

本もよく読んでる。
最近は、「ワールドオーダー」で世界的な人気がある。

で、書店で見つけた最新刊。
期待ほどではなかった。
ただの旅行記。

ルハン・マトゥスに会いに行って、「龍の涙」という秘儀を教わる・・という話。
旅程、何を食べたのか、どう思ったのか、気持ちの変化があったのか、が綴られている。
ただそれだけ。
「龍の涙」がいったいどういうものなのかもわからないし、著者がそれでどう変化変質したのか?も触れられていない。

まあいいんだけど。
須藤元気だし。
これからもがんばってほしい。
わたしは本を買うので、微々たる印税で応援したい。
# by megumi510 | 2012-05-16 23:04 | 読書 | Comments(0)
ざっくりだし、矛盾してるところも多いけど
「圧倒的な価値を創る技術」 苫米地英人

書店で見かけておもしろそうだったので、読んでみた。
苫米地氏は、オウム真理教の洗脳を解いた人。
以前何かで見かけて、気になったひとだったのだ。

将来に不安を感じることはない、就職は40歳から、など破天荒な提案いっぱいな本。

「不安」というのは、将来にやってくるだろう恐怖を感じること。
恐怖っていったい何?
‥飢えて食べられなくなること?

著者は、どんなことがあろうと、現代の日本だったら飢えて食べられなくなることなどないだろう、と解説している。
そもそも、日本の教育は、会社で「奴隷」として使いやすいように洗脳している。
政府や官僚、経済を牛耳っている銀行家。

ざっくりなんだけれど、日本はまだまだ安泰、経済も問題ない、などを説いている。
たしかに、なんかだまされてる気はするんだよね。

今の増税法案にしてもさ。
財政が厳しくて、国債の返済だけで国家予算の何割もを使って穴埋めしてる。
だから、増税だって言ってる。

でもさ、それって、いらない行政サービスをやめて、予算をスリムにしてからじゃない?
今日の国会でも質問していた代議士がいたけど、必要があったから始まったものが、必要なくなったら止めるべきじゃないかって。
もっともだよね。

それを止めずに肥大化するばかりだったから、今の苦しい状況があるわけで。
今の厳しい財政状況って、既得権益にかじりついている官僚役人の思うままにやってきたからなんだよね。

閑話休題。

だからそういった言説にまどわされずに考えると、日本はまだまだ国力があるから、不安に思わなくてもいいよーっていうのが、著者の意見。

もうひとつが、
 「大きなくくりで俯瞰して考えろ。」
目先の小さな利益や不利益にとらわれず、視野を大きくもって考えれば

わたしが最近思い悩んでいたことの答え、この本にもありました。

不安を解消するには、何が不安かとことん追求すること。
漠然に不安に思うことも、分析すると全体像がわからなかっただけだったりする。

不安に思わないためには、セロトニンの分泌をうながす。
痛い反動で、セロトニンが出る。
アシツボやストレッチなど、身体にいいけど痛いことをやるといい。

喜怒哀楽をはっきり感じるのもひとつの方法。
泣くとか、恐怖映画を見るとかするとよい。

***
アマゾンの評価がやたらいいのにおどろいた。
わたし的には☆☆くらいなんだけど。
やらせなのかなー?
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# by megumi510 | 2012-05-16 22:37 | 読書 | Comments(0)
卵かけご飯がたべたくなる
「銀の匙①~③」 荒川弘

大塚さんが「おもしろいよ」とおすすめしてくれたので、さっそく書店で探して読みました。
このマンガ、今年のマンガ大賞だったのですね。

北海道の農業高校が舞台。
中学時代は優等生だったものの成績が奮わず、夢をもたない高校一年生が主人公。

酪農科での物語なので、酪農に関するいろいろな事情がわかる。

動物を殺して食べるというのは、どういうことなのか?
朝から晩まで働きづめで、収入は安い酪農の現状。
後継ぎとして将来を背負う高校生たち。
などなど、いろいろと考えさせられる。

とはいえ、中に出てくる食べ物はおいしそうだ。
タマゴかけごはん。
ピザ。
シカ肉。
トリの燻製や豚のベーコン。
現場に近いからこそ、味わえる贅沢もある。

③は名前をつけてかわいがってきた豚を屠畜場へ送り出すところで終了。
今後が楽しみなマンガだ。
# by megumi510 | 2012-05-15 23:25 | 読書 | Comments(0)
連休明けは、洗濯ざんまい。
GW明けの今日は、晴れ。
たまっていた洗濯をしました。
先日整理した衣類で、売れそうなものも洗濯したので、ハンガー総動員でした。

日差しの下、はためく洗濯ものを眺めるのはとってもしあわせ♪


昼食にビールを飲んで昼寝なんかもしちゃったりして。

夕方に、たたみ終わって収納して完了。
晴れっていいですね。
# by megumi510 | 2012-05-07 20:48 | Comments(0)
七輪、最高~!
先日、「突然ホルモン食いたいの会」で堀田さんが持ってきていた七輪。
よさそうなので、さっそくぽちっとしました。

で、届きました~。
5/5のBBQは人数が少なかったので、さっそく使ってみました。


いやー、すごいです。
物置にあったいつ買ったのかわからない炭を使ったのですが、火もちがいいです。
けっきょく、始めに入れた炭だけで食べ終わりまで追加なしで焼けちゃいました。

焼き終わったあとは、焚き火なんかもしちゃったりして^^;

これはおすすめ。
 お外で七輪

これからの季節は外ですごすのもいいですね。
今後、出番が多そうです。
# by megumi510 | 2012-05-05 20:35 | モノのはなし | Comments(0)
辞書っておもしろい!
「舟を編む」 三浦しをん


書店員が選ぶ小説で大賞に選ばれた作品。
ブックオフでゲットできたので、さっそく読んでみました。

***
辞書って中学高校時代ではお世話になったけれど、めっきりごぶさたです。
もちろん今も手元にはあるのですが、漢字を手で書くことがなくなったので、辞書をひくことが少なくなりました。

わたしは金田一春彦のが好き。
中学生時代に彼の講演があって、それ以来言葉のおもしろさに惹かれました。
金田一春彦は、地方によってのアクセントの違いに注目していて、「アメ」のアクセントの使い分けなんかをおもしろく話してくれたのを今でも覚えています。

***
小説の舞台は、辞書編集部。
地味ながら予算はたくさんかかるので、出版社としてはお荷物てきな存在。

言葉大好きな主人公が編集部へ移動。
その主人公「まじめ」さんは、A石さんをモデルにしたかのようなひとです。
風貌とか、理路整然としたところとか。

前半は主人公の辞書好きぶりにひきこまれ、後半は辞書をとりまく出版社や社会的な意味も含めたもろもろで引きこまれる。

小説中には、「新解さんの謎」赤瀬川原平の本まで書かれた「新明解l国語辞典」ももちろん出ている。
文中に調べたくなるような言葉も出てきて、辞書が好きになる小説です。
# by megumi510 | 2012-05-02 22:48 | 読書 | Comments(0)
竜馬の女性、誰が好き?
「竜馬がゆく①~⑧」 司馬遼太郎


sanoさんから借りて、昨年の1月から読み始めたこの本、なんとなんと1年3ヶ月(15ヶ月!!)かかりました。

おもしろかったんだけれど、長かったー。
最後⑧巻の明治維新のところでつまずきました。
毎日バッグに入れてちょっとずつ読んだので、最後の巻はぼろぼろにー。
はあー。

***
この小説にはたくさんの女性が登場するわけですが、いろんなタイプの女性がいて、おもしろい。
わたしは竜馬の奥さんになったおりょうさんは嫌い。

なんか自分本位というか、回りが見えていないというか、とにかく恋する若い女性が陥りやすい鈍さが嫌い。
相手がどう思うか?ではなくて、自分が何をしてあげたいか?なんだよね。

でも、男性にはすこぶる人気が高い。
ふーん。


次に男性から人気があるのは、さな子。
道場の娘さん。
剣道が強く、最後まで独身だったとか。

自分があと20歳若かったら、さな子が一番好きだったと思う。
一緒に行動したくて、男に並ぶようにがんばる姿が。

でも残念なことに、その努力の方向性は違うと思うんだよね。
冷静に男女関係を見られる今ならわかる。

そこは剣術をがんばるんじゃなくて、女子の得意分野でがんばるべき。
お裁縫もできたようなので、そっち方面から攻めたらよかったのに。


一番好きなのは、登勢さん。
機転が効いて行動力もある。
影日なたから支えるのもすごくいい。

二番目は、お田鶴さん。
竜馬が小さい頃から憧れていたいいところのお嬢さん。
頭がよくて、きれいで、案外行動力もあって。
憧れるわー。

三番目は、名前を忘れちゃったんだけれど、長崎の芸者さん。
おりょうさんに楽器を教えたひと。
まんまと竜馬を寝とったところがいい。

かなり男性と意見が違いますが。
こんな視点で読んでみると、竜馬の小説もけっこうおもしろい。
(⑧巻はダレるけどね!)
# by megumi510 | 2012-04-26 20:10 | 読書 | Comments(0)
えぐいんだけれど、さわやかな読後感

「ユリゴコロ」 沼田まほかる

よかった。

本を置けないってかんじでぐいぐい読ませる。
はじまりは、父の書斎で見つかったノート。
内容はひどいんだけど、読後感はさわやか。
ほかに似てるものがないかな。

おすすめ。
# by megumi510 | 2012-04-23 13:43 | 読書 | Comments(0)

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